2015年12月14日月曜日

早朝、浪花千栄子著『水のように』読み始める。
石川達三の言葉を引用しているのでメモ。
「ほとんどすべての過去の経験が年月のかなたに消え去ってしまった後に、わずかな記録ばかりが点々と、遠い星のようにきらめきながら、私のなかに残っている。この記憶の集積が、誰もしらない私なのだ。」(『私ひとりの私』より)

引用からの引用…ダブル引用システム。